DHA・EPAのサラサラ成分をキッチリと摂取しましょう!

サラサラ成分は、青魚のDHA・EPAです。

DHA・EPAを効果的に摂取して健康維持しましょう!

dhaepaは摂取した量の約60%もの高い消化吸収率があります。

鮮度の良い青魚、つまり背の青い青物魚のサンマやサバ・イワシをはじめ

クロマグロや南マグロの脂の身にも豊富に含まれています。

iwasi7DHA・EPAの元はα-リノレン酸

DHA・EPAの元はα-リノレン酸の豊富な植物プランクトンです。

海の食物連鎖では、

植物プランクトンを動物プランクトンを食べる。

次に小魚が食べ、徐々にDHA・EPAが蓄積されていく図式で

の青魚のDHA・EPA値が高くなる仕組みです。

青魚の脂身はDHA・EPAが豊富

日本人好みの旬の青魚には脂身が良くのっておりDHA・EPAも豊富と言えます。Icon58

旬の脂身の青魚の食べ方のおすすめは
マサバやマイワシ・アアジなど生のお刺身です。

煮たり焼いたりするとDHA・EPAの残存量が減少します。

DHA・EPAが豊富な背の青い鮮魚のつくりが最高です。

☆DHA(ドコサヘキサエン酸)は、青魚マクロやイワシ、サンマ、サバなどに多く含まれています。

人の体内で作り出すことができない多価不飽和脂肪酸(オメガ3系列)がDHAなのです。

血液粘土を下げて、血液の流れを良くしてくれます。

またDHAは脳の神経終末であるシナプス膜を作る重要な役割を持っています。

DHAによる脳の活発化や記憶学習能力の増大は注目されているDHAの働きです。

☆EPA(エイコサペンタエン酸)も人の体内で作り出すことができない青魚に多く含まれているオメガ3脂肪酸です。

EPAには、赤血球の膜を柔らかくする改善効果があります。

血管を柔らかくしなやかにしてくれるので、心筋梗塞や動脈硬化の予防効果があるといえます。

dha epaの効果と摂取方法

dha epaの効果

epaとはエイコサペンタエン酸のことで本来青魚に含まれる必須脂肪酸です。
人間の体内で生成することが出来ないので食品もしくはサプリメント等から摂取する必要があります。
dha epaの効果として代表的なモノが血液をサラサラにして動脈硬化などの生活習慣病の改善と予防をすることが出来ます。
死因の原因として上位にくる心筋梗塞、狭心症、脳梗塞、脳塞栓症は動脈硬化により血管内が詰ってしまうのが原因となるので日頃からしっかりと栄養バランスのいい食事や運動を心がけることが大切です。

他にもdha epaは脂肪酸のオメガ3脂肪酸に分類されアレルギー反応、炎症を抑制する作用があるので花粉症、喘息の人の症状緩和や炎症になりやすい人、アトピー症状がある人に是非とも摂取して欲しい成分であると言うことが出来ます。

dha epaには血液中の中性脂肪を分解を促す働きがあり、中性脂肪を減らすことが出来るので高脂血症の治療でも使用されます。さらにGLP-1と言う痩せホルモンとも呼ばれるホルモン分泌を促す働きがあります。
その結果インシュリンが分泌されて血糖値を下げるので食欲が落ち着き食事の量を減らすことが出来るのでダイエット効果があると期待されています。

血圧を下げる、脳の健康を維持する効果もあると言われていて健康と美容、さらにはダイエットなど様々な効果が期待出来ることで今非常に注目が集まっている成分であると言えます。

ちなみにdhaとepaは基本的によく似た働きをしますが相違点としては、男性の場合は血小板凝固を抑える働きはepa、女性だとdhaの方が効果的です。
さらに血管の健康を維持する働きはepaの方が有効で、脳の働きをに効果があるのがdhaと言えます。
成人はepa、成長期はdhaを積極的に摂取することをお勧めします。

dha epaの摂取方法

dha epaの摂取目安は1日1000mgと言われていますが、食事から摂取するのは難しいと言えます。
dha epaを多く含む食品としては青魚で特にマグロ、サバ、イワシ、サンマ、ハマチ、うなぎなどが代表的です。
日本は海に囲まれていることもあり世界的に見ると魚の摂取量は高いのですが、近年は食の西洋化が進み魚の摂取量も減少しつつあるのが現状です。

魚が好きで良く食べるという人はさほど問題はないと言えるのですが、魚より肉の方が好きという人が特に若い世代を中心に多いと言えます。
お勧めしたいのがサプリメントで今はサプリで手軽にdha epaを摂取することが可能です。

DHA・EPAを多く摂るなら青魚

DHA・EPAは高い健康効果が期待される成分であり、身体には欠かせない必須脂肪酸でもあります。
しかし、これらの成分はほとんどの生物に含まれていません。そのため、なかなか摂取が難しいです。
もしDHA・EPAを効率よく摂ろうとするなら、青魚を食べましょう。青魚にはDHA・EPAが多く含有されていることがわかっています。

・青魚とは
最初に青魚の定義を確認しておきましょう。青魚とはその名の通り、青い魚。正確には、背が青色の魚を言います。イワシ、サンマ、アジなどのほか、まぐろ、うなぎ、ブリなども該当します。

・DHA、EPAの効果
DHA、EPAは健康維持に欠かせない成分の一つです。これらの成分は、それぞれ身体に好ましい影響を与えてくれると言われています。

DHA・EPAは心筋梗塞、脳梗塞など死亡リスクの高い病気の予防を行ってくれるほか、血中の中性脂肪・コレステロールを減らしてくれるので血液をサラサラにし、動脈硬化を予防してくれます。またDHA・EPAはセロトニンの濃度を高めてくれると言われています。一般的にセロトニンやノルアドレナリンなどの神経伝達物質が不足すると、うつ病の原因になると言われていますので、DHA・EPAはうつ対策にも効果的と言えるのです。
このほか目の網膜内の細胞をやわらかくしてくれることで、視力回復なども行ってくれます。抗アレルギー効果も注目されます(よく言われるものとしては花粉症、アレルギー性皮膚炎など)。そしてこれはDHAにとりわけ強い要素ですが、脳を活性化させる働きも持ち、記憶力アップ、認知症対策などにも大きな影響を与えてくれます。

・DHA、EPA含有量が多い青魚
DHAとEPAを多く含んでいる青魚は、マグロ、ブリ、サンマ、サバなどです。なお本マグロは赤身の部分よりトロのほうがDHA・EPAの含有量がはるかに多いとされています。逆に赤身はトロに比べて大きく含有量が落ちてしまいます。

・一日の摂取量
DHA・EPAともに厚生労働省において、1gが目安の摂取量と言われています。基本的には青魚の切り身一切れぶんを1日1食摂っていく程度でいいと考えられます。
ちなみに過剰摂取は控えたほうがいいと思われます。DHA・EPAの過剰摂取において現時点では副作用は確認されていないようですが、下痢や鼻血などとの関連性が疑われており、決して安全と言えるわけではありません。どんな成分についても言えることですが、摂取に当たっては適量を心がけましょう。

・DHA、EPAを効率よく摂るための青魚の食べ方
DHA、EPAは青魚の調理方法によって、摂取効率が大幅に変わってきます。DHA・EPAは魚の油によく含まれています。つまり煮たり焼いたりして油を落としてしまうと、同時にDHA・EPAも減少してしまうということです。特にフライにするなど揚げ物を作る場合、DHA・EPAは格段に減ってしまうことがわかっています。

ではどのような食べ方が最もおすすめと言えるのか。それは青魚の赤身をそのままの状態で食べること……つまり、刺身として食べることです。
例えばマグロのトロの場合、1日に5切れほど食べれば目安量を満たすほど、摂取がたやすくなります。基本的に青魚は刺身になっているものが多いので、比較的摂りやすい方法だと言えるでしょう。
とはいえ毎回刺身というのも難しいと思います。もし焼いて食べる場合は、油を落とさないように注意してください。またよく紹介される方法としては、脂の出にくいソテーやムニエル、照り焼きなどが挙げられます。

ちなみに旬の青魚を食べるのもオススメです。旬の季節では油がよく乗っている状態なので、DHA・EPAの含有量は多くなります。

・最後に
いかがでしたでしょうか。青魚とDHA・EPAについて理解は深められたでしょうか。DHA・EPAを多く含む青魚は、よく食卓に昇るものが多いので、継続しやすいと思います。これらの成分をしっかりと摂り、毎日の健康をサポートしてください。